ゆたかな生活圏づくりへ、フジ技研は最良の. プロフェッショナルサービスを提供します。

フジ技研の強み

地域の人々の想いを
カタチにする対話型の設計

人々の意識や価値観が大きく変化する中、道路、橋、トンネル、ダムなどの私達の身近な社会資本に対するニーズもまた多様化してきました。それは、人々が地域でどのように生活していくかということが、「より使いやすく」、「環境と調和し」、「長持ちする」といった社会資本のあるべき姿と密接に関わりをもつためです。

弊社が設計で関わったホタル護岸では、地域の皆様が中心となって、ホタルが住みつづけられる護岸として日々適切な管理が行なわれています。

社会資本への要請が高まりを見せる中、地域の人々のニーズを把握し、設計に活かすことはもちろん、地域住民全体の合意形成や、意見の調整などが現在、重要な課題となってきています。

フジ技研では、建設コンサルタントとして単に発注者のパートナーとして計画・設計を行うだけでなく、地域住民とのパイプ役として積極的に調整役としての役割を担っていきます。

また、社会資本が地域づくりにとって重要な資本であることを前提とし、地域の人々が主役となって社会資本の維持管理に望めるようサポートを行なっています。

多分野に対応できるエキスパート集団

フジ技研では、多様化するニーズに応えられるよう、設計部門・測量補償部門に分かれ、道路・河川・橋梁・農業土木それぞれの分野で専門技術者が十分にその力を発揮できるような体制づくりを行なっています。

道路工事をする場合、対象となる領域が河川分野や農業土木分野に広がり、道路工事のみにとどまらない場合が数多くあります。このような場合、複数の分野に渡る、幅広い領域を判断しなければならず、より広い知識が求められることになります。

こういった状況に対応すべく、多くの社員が専門技術士・RCCM(シビル コンサルティング マネージャ)等の資格を取得し、一人一人が専門領域以外にも、広い視野を持つことを大切にしております。

未来をみすえた地域づくりの視点

例えば、市町村が管理している構造物などを一括調査診断し、状況が悪いものから順位付けし長寿命計画のプラン立てを県内でいち早く着手したのもフジ技研でした。また、構造物のライフサイクルコストを考え、メンテナンスや時代に応じて変化する需要に対応できる設計を積極的に行うなど、地域の人々が安心してより快適な暮らしを送るために、未来をみすえた社会資本の長寿命化とライフサイクルコスト縮減に向けた取り組みを行っています。

ライフサイクルを考えて設計されることでメンテナンスコストを抑えます。

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